実践!作曲の幅を広げるコード進行パターン&アレンジ

実践!作曲の幅を広げるコード進行パターン&アレンジ

著 者:彦坂恭人
判 型:B5
ページ:160
定 価:2200円(本体2000円+税)
ISBN:978-4-7982-2598-2
発行日:2023年3月

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内容

作曲の道しるべとなるコード進行の定番パターンから、応用の仕方までを解説する教則本。コード進行のパターンは例題曲やアーティストを交えながら紹介するので、イメージが湧きやすくわかりやすい。ポップスに限らず、ジャズやブルース、ボサノバ、クラシック、モードを含めた様々なジャンルを紹介していく。後半は、裏コードやサブドミナント・マイナーといった理論の解説からテンションの付け方、ベースのアレンジ等、コードのアレンジ方法を解説。

YouTube 譜例音源

著者による参考音源

様々な楽器を使用した参考音源が、著者のYouTubeで聞くことができます(タイトルクリックでYouTubeに飛びます)。

●P.14 Variation1「カノン進行」
●P.27 Variation2「ポップスの王道進行」
●P.36 Standard「ボサノバ風進行(逆循環)」
●P.52 Standard 「ハリウッド映画風モーダル進行」
●P.55 Variation2 「ハリウッド映画風モーダル進行」

ここに掲載した以外にもたくさんのアレンジ音源が上記のプレイリストに含まれていますので、ぜひ聴いてみてください。

目次

Introduction コード進行は背景に似ている!?

第1章 定番のコード進行を自分のものにしよう
▶︎Section 1-1 カノン進行
▶Section 1-2 循環進行(リズム・チェンジ)
▶Section 1-3 小室進行
▶Section 1-4 ポップスの王道進行
▶Section 1-5 徹底的に平行進行
▶Section 1-6 R&B風(Just the Two of Us)進行
▶Section 1-7 ボサノバ風進行(逆循環)
▶Section 1-8 クラシック的な機能和声進行
▶Section 1-9 ポップパンク進行
▶Section 1-10 スピッツ風「機能逆行」進行
▶Section 1-11 ハリウッド映画風モーダル進行
▶Section 1-12 ドリアン・エオリアン複合進行
▶Section 1-13 ブルース進行
▶Section 1-14 シティポップ風進行
▶Section 1-15 コード進行のパターンを楽曲作りへ活かそう
▶Section 1-16 イントロ・エンディングに使えるコード進行パターン

第2章 様々なコード進行を導く音楽理論
▶Section 2-1 Ⅱm−Ⅴの活用
▶Section 2-2 同じ機能を持つ代理コード
▶Section 2-3 偽終止(Deceptive Cadence)
▶Section 2-4 裏コード(トライトーン・サブスティチューション)
▶Section 2-5 サブドミナント・マイナー
▶Section 2-6 クリシェ
▶Section 2-7 2拍ずつのコードチェンジ

第3章 コードを見てアレンジできるようになろう
▶Section 3-1 コード・ボイシング
▶Section 3-2 ベースラインの工夫
▶Section 3-3 テンション・ノート、アッパー・ストラクチャー・トライアドの活用

第4章 機能和声から外れる、曲のアレンジ方法
▶Section 4-1 近代的、モーダル(旋法的)な手法
▶Section 4-2 サスフォー(sus4)の活用
▶Section 4-3 4度・5度堆積コード、非機能的な進行
▶Section 4-4 メロディに対してコードを付ける
▶Section 4-5 即興演奏とコンピング(伴奏)
▶Section 4-6 バンド・アレンジ

付録 音楽理論簡易ガイド

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